会長挨拶

2021-22年度 平城京ロータリークラブスローガン

「変化に挑戦」~ロータリーの可能性を信じて~

 

2021-22年度 国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏

(インド・カルカッタ・マハナガルRC所属)のテーマは

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。

優先事項として

1「より大きなインパクトをもたらす」

2「参加者の基盤を広げる」

3「参加者の積極的なかかわりを促す」

4「適応力を高める」の4つを挙げています。

又、2650地区ガバナー 馬場益弘(ばんばますひろ)氏は

三つの健康として「自身の健康」「家族の健康」「仕事(会社)の健康」

に留意して挙げたスローガンは

「活力と輝き」―ロータリーの基本を大切に― です。

 

2021-22年度 平城京ロータリークラブスローガンとして

「変化に挑戦」~ロータリーの可能性を信じて~ を提示いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大により、ソーシャルディスタンス・マスク着用・会食制限・移動制限・リモートなど

社会情勢が大きく変化しています。

新型コロナウイルスの感染拡大は簡単には終息せず新型コロナウイルスと共存、時代は「ウィズコロナ」を前提に

将来の対応を考えるべきだと感じております。

現在、新型コロナウイルス及び変異ウイルスの世界的流行によりロータリークラブは新しい形での

「親睦」「奉仕」に挑戦していくという課題に直面しています。

上記を踏まえた目標として

親睦としては、例会は少人数参加・全員参加・WEB例会など社会の状況に合わせ、休会すること無く開催します。

奉仕事業についても、社会の状況に合わせ出来る限り取り組みます。

最後に我々はこれからも否応もなく新型コロナウイルスとの共存で不自由を強いられることとなりますが、

この不自由さを超え新たな自由に挑戦していきたいと考えております。

本年度1年間、会員皆々様のご協力・御支援を伏してお願い申し上げます。